2020.07.07

北谷の戸建てホテルから行く☆北部の「橋」と絶景スポット

北谷の戸建てホテルから行く☆北部の「橋」と絶景スポット
北谷の戸建てホテルは、一戸建て住宅をまるまる一棟貸し切りで提供するスタイルの宿泊施設です。
 
ウィズコロナ時代、不特定多数の人々と接触するリスクを減らしながら、気ままに節約しながらロングトリップを楽しむゲストも増えましたよね。もともと職場を選ばず働く「ノマド族」や、最近ではリモートワークが実現した人々が、節約旅行も兼ねて、多く利用しています。
 
北谷の戸建てホテルを拠点としながら、息抜きにふいっと沖縄の海岸線を絶景ドライブ!も人気です。そこで今日は、北谷の戸建てホテルから行く、北部の絶景スポットを、人気の橋とともにお伝えしていきます。
 

 

北谷の戸建てホテルから行く☆
北部の「橋」と絶景スポット

 

瀬底ビーチへ行く「瀬底大橋」



前回、沖縄絶景ドライブにお伝えした「北谷の戸建てホテルから行く☆海中道路ドライブ絶景スポット」では、東海岸へ向かいましたが、今回は北部へ北上するルートです。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆瀬底大橋アクセス 】
 
★ 北谷戸建てホテルからアクセスするならルート58でも行けるのですが、沖縄の人々は多くが有料道路を利用します。
 

→ 沖縄南ICから沖縄自動車道に入り、許田ICでルート58へ入って、海岸線沿いを北上してください。

 

北部本部町にある小さな島「瀬底島」は、「瀬底ビーチ」で有名ですが、橋自体もインスタ映えスポットのひとつです。
 
有料道路を通ると料金は730円(ETCも同じ)、ガソリン消費量は4.99Lを目安にしてください。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆瀬底大橋 】
 
★ 沖縄県本部町瀬底島
 


長さ762mの瀬底橋を越えてたどり着く「瀬底島」は、全国的にも有名な「瀬底ビーチ」への通り道です。

全国的には瀬底ビーチ人気が高いものの、地元の人々には白浜が広がる「アンチ浜ビーチ」もなかなか人気があります。アンチ浜ビーチは瀬底大橋のたもとにあるので、瀬底ビーチに行く道すがら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
この瀬底島と瀬底ビーチ(アンチ浜ビーチ)も、他のビーチ同様、沖縄の透明度の高い碧い海が魅力です。地元の人々も楽しむ魚取りスポットでもあり、シュノーケリングだけでも充分に沖縄の海と魚たちを楽しむことができます。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆美ら海水族館 】
 
★ さらに海岸線沿いに国道449号線を北上すると、12分ほどで美ら海水族館です。
 

→ 体力があれば、美ら海水族館&瀬底ビーチ(アンチ浜ビーチ)と、魚ツアーを楽しむプランも、面白いかもしれません。

 

ちなみに、コンビニで美ら海水族館のチケットを購入すると、割引が効くことがありますので、興味があれば試してみてはいかがでしょうか。
 

★ 瀬底島まで沖縄ドライブを楽しみ、ビーチやマリンレジャーを楽しむ1日も楽しいですよね。詳しくは別記事「北谷戸建てホテルから行く☆瀬底島ワンディトリップ」でお伝えしています。

 

 

屋我地島を渡る、ワルミ大橋



ワルミ大橋は、日本では5番目に長い全長315mのコンクリート橋となり、その橋下の海は「羽地内海」です。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆ワルミ大橋アクセス 】
 
★ 瀬底大橋は西海岸沿いにルート58を北上しますが、ワルミ大橋へ行くには、県道23号線から沖縄自動車道に入り、許田ICで国道58号線へ出るルートの方が少し近いです。
 

→ 世富慶交差点を右折して国道329号線に入った後、「名護東道路・辺戸岬・沖縄」の表示がある道を左折して国道58号線へ戻ります。
 
幸地又トンネル→名護大北トンネルを抜け、県道71号線・国道505号線を進むと、その先がワルミ大橋です。

 

北谷戸建てホテルを拠点とすると、時間目安は1時間前後、距離では約65km、ガソリン消費量の目安は4.8Lほどとしてください。沖縄自動車道の有料道路を利用すると、730円掛かります。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆ワルミ大橋 】
 
★ 沖縄本島北部今帰仁村
 


→ 長さは短いものの、羽地内海周辺はダイナミックな亜熱帯の森が魅力です。境省指定「日本の重要湿地500」のひとつでもあり、屋我地島には渡り鳥がやってきます。

 

今帰仁村側には「橋の駅 リカリカワルミ」と呼ばれる施設があるので、こちらもどうぞ立ち寄ってみてください。
 
この施設の2階にあるパノラマ展望台は見所です。無料で貸し出してくれる双眼鏡を利用してパノラマ展望台を見渡してみると、亜熱帯の森のなか屋我地島や古宇利島を一望できます。
 

 

恋人たちの島へ続く、古宇利大橋



ワルミ大橋を渡って屋我地島へ到着した後、屋我地島から古宇利島へ渡る橋が、「古宇利大橋」です。
 
古宇利島は沖縄好きなゲストの間では、「パワースポット」としても人気があり、特にJALのCMで放映された「ハートロック」と呼ばれるハート型の岩で知られています。
 
そのため「恋の島」の別名もあり、ハートロックを前にしたサンセットはインスタ映えスポットとしても人気です。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆古宇利大橋 】
 
★ 前述した「ワルミ大橋」から屋我地島へ渡り、県道110号線→県道247号線を通って、古宇利大橋へと渡ってください。

 
長さ1960mを誇る古宇利大橋は、真っ直ぐに古宇利島へ続く橋の左右にコバルトブルーの沖縄の海が広がり、沖縄旅行に来たゲストは、その颯爽とした光景に声を上げるほどです。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆古宇利大橋 】
 
★ 沖縄県本島北部名護市
 


→ 古宇利島には3つのビーチがあるのですが、ハートロックがそびえるビーチは「ティーヌ浜」で、リーフ(岩)が多い沖縄では珍しい白浜ビーチに、カップルが集まります。

 

この他のビーチはファミリー層に人気の「古宇利ビーチ」とプライベート感漂う「トケイ浜」で、トケイ浜は遠浅で浅瀬からカラフルな魚が数多く泳いでいるため、シュノーケリングを楽しむ人々に人気です。
 

 

沖縄の「橋」絶景スポットを楽しむために



このように沖縄北部エリアでは、古宇利島へ続く古宇利大橋とワルミ大橋、瀬底島へ続く瀬底大橋、東海岸エリアでは海中道路と、海中道路から続く島々を、絶景スポットとしてお伝えしてきました。
 
ただ、沖縄の小さな島々はどこも無人ばかりではありません。その島に暮らす人々もいるため、特に古宇利島は小さい島なうえ、そこで生活をしているおじぃおばぁも多いので、マナーを意識した沖縄ドライブをおすすめします。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆橋巡りマナー 】
 
① 古宇利島の中央部にある「居住区域」は、レンタカーの立ち入り禁止です。
 
② 古宇利島には細い道が多いため、路上駐車は避けてください。農作業中の島民が道を通ることができず、立ち往生してしまう事例が多々あります。
 
③ ビーチなどの有料駐車場を利用して、観光スポットまでは徒歩で動くようにしてください。

 

碧い沖縄の海が左右に広がる古宇利大橋も魅力的なフォトジェニックスポットなのですが、この橋も路上駐車禁止エリアです。
 
古宇利大橋を観光したい時には、ロードパークなどに停めることをおすすめします。 
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆古宇利島レジャー 】
 
★ 古宇利島では、体験ダイビングやシュノーケリングの他、シーカヤックも楽しむことができます。
 
… 古宇利島でのおすすめ観光スポットやレジャーは、別記事「北谷戸建てホテルから行く☆おすすめ古宇利島レジャー」でもお伝えしていますので、こちらも併せてお立ち寄りください。

 
 

いかがでしたでしょうか、前回「北谷の戸建てホテルから行く☆海中道路ドライブ絶景スポット」に続き、今回は北部へ上がる沖縄の「橋」や島、絶景スポットをお伝えしました。
 
瀬底島の近くには、全国的にもジンベイザメと大きな水槽で有名な、「美ら海水族館」があることは、本文中でもお伝えしました。
 
実は、古宇利島(へ続くワルミ大橋)の近くでは、「名護パイナップルパーク」が有名です。
 
名前の通り、沖縄のパイナップルを存分に楽しむことができる観光スポットで、沖縄のダイナミックな亜熱帯の森をパイナップル号で回ることもできます。行き帰りの合間に、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
 
 

まとめ

沖縄北部の絶景スポット、瀬底島と古宇利島

・瀬底島は瀬底ビーチ、アンチ浜ビーチ
・瀬底島へ渡る「瀬底大橋」
・橋の下に広がる亜熱帯の森が魅力の「ワルミ大橋」
・ハートロックのあるビーチで有名「古宇利島」
・古宇利島には3つのビーチがある
・古宇利島の居住エリア(中央)はレンタカー禁止
・ダイビングやシュノーケリングが楽しめる
・シーカヤックも人気!