2020.07.19

北谷戸建てホテルから行く☆おすすめ古宇利島レジャー

北谷戸建てホテルから行く☆おすすめ古宇利島レジャー
北谷に多い戸建てホテルは、コロナ後に改めて注目されている、一般的な一戸建てをまるまる一棟貸切るスタイルの宿泊施設です。
 
一棟を貸切るスタイルなので、自分達家族やグループ以外の人々が泊まることもないため、より接触リスクが少なくなる点が魅力的ですよね。
 
ごくごく一般的な住宅なので、自炊や洗濯もできるため、特に北谷の戸建てホテルを拠点として、長期的に「暮らし」ながら、気ままに観光を楽しむゲストが多いです。
 
そこで今回は、北谷に多い戸建てホテルから、気ままに出掛けるレジャースポットとしておすすめの、古宇利島についてお伝えします。
 

 

北谷戸建てホテルから行く☆
おすすめ古宇利島レジャー

 

屋我地島を抜けて!古宇利島までのアクセス



北谷戸建てホテルからアクセスするのであれば、有料にはなりますが、県道23号線→沖縄自動車道・国道329号線を経由するルートが近くて快適です。
 
北谷戸建てホテルからは、おおよそ1時間前後(約65km)、沖縄自動車道は730円掛かります。(ガソリン4.8Lが目安です。)
 
古宇利島は今帰仁村から、ワルミ大橋で「屋我地島」に入り、さらに「古宇利大橋」を抜けてアクセスするのですが、ここまでのルートで充分に満足できちゃうような絶景!も大きな魅力です。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆古宇利島へのアクセス 】
 
★ 古宇利島(国頭村今帰仁村字古宇利
 

→ 許田ICで国道58号線に出た後、世富慶交差点を右折して一度国道329号線へ入り、再び「名護東道路・辺戸岬・沖縄」表示の看板を国道58号線へ戻ってくください。

 

二つのトンネル(幸地又トンネル→名護大北トンネル)を抜けて、県道71号線→国道505線へと進むと、古宇利島の手前にある屋我地島へ渡る橋、「ワルミ大橋」にたどり着きます。
 

 

海のなかを一直線、古宇利大橋!



屋我地島へ渡るワルミ大橋を抜け、古宇利大橋へとアクセスすると「恋人の島」古宇利島へ到着するのですが、その前に古宇利大橋を前に「うわぁー!」と感嘆の声が響きます。
 
2005年2月に開通した新しい橋ですが、その長さは何と1,960m!左右に沖縄ならではの透明度の高いエメラルドグリーン&コバルトブルーのグラデーションが美しい海が広がるなか、きれいな一直線の橋が伸びる姿が爽快です。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆古宇利大橋 】
 
★ 古宇利大橋を渡る手前に駐車場があるので、そこで車を停めて橋の下まで下ると、眼前に広がる白浜ビーチを楽しむことができます。

 

ちなみに全国的に有名な絶景「古宇利大橋」と、恋の島「古宇利島」の影に隠れてしまっていますが、地元の人々の間ではその手前の、屋我地島&ワルミ大橋一帯は、日本重要湿地のひとつとされてきました。
 
ワルミ大橋は「羽地内海」と呼ばれる湿地の上を渡っていて、沖縄ならではの亜熱帯の森と湿地がダイナミックに広がっている、生命力が溢れるエリアです。
 
屋我地島も魅力的なスポットが数々あるので、詳しくは別記事「北谷戸建てホテルから行く☆屋我地島の穴場スポット」でお伝えしています。
 

 

さぁ!古宇利浜3つのビーチ



全国的に「恋の島」古宇利浜のビーチと言えば、ハート型に見える「ハートロック」岩が見える「ティーヌ浜」が知られていますが、小さな子どもまで安全に泳ぎたいのであれば、古宇利ビーチがおすすめです。
 
ティーヌ浜はやトケイ浜はシャワー施設や駐車場などはあるものの、さながらプライベートビーチのような趣が特徴になっています。
 
そのため、セーフティーネットが完備されていなかったり、ライフセーバーも常時監視している訳ではないため、大人同士で行きたいポイントではないでしょうか。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆古宇利浜3つのビーチ 】
 

① 古宇利ビーチ
 


ファミリーで楽しむ古宇利島のビーチであれば、遠浅の海で子どもも安心、シャワーやトイレ・更衣室など設備の充実している、古宇利ビーチがおすすめです。(駐車場は200円)
 

② ティーヌ浜
 


…「JAL先得」CMで使用され、一躍全国区になった「恋人の島」の所以でもあるビーチです。ティーヌ浜に並んだ岩が重なって「ハート」に見えることから、「ハートロック」の名前が付きました。(駐車場1日500円)
 

③ トケイ浜
 


シュノーケリングに適した海です。海底に丸い穴「ポットホール」がアチラコチラにある遠浅の海で、シュノーケルをせずとも、ちょっと水に顔を付けると魚たちの群れが広がります。

 

トケイ浜の「ポットホール」は沖縄ならではの「琉球石灰岩」でできた地面によりできています。
 
琉球石灰岩は柔らかい岩です。海面低下によって浸食され、円形状に形作られました。(トケイ島の案内により)
 

 

「ウニ丼」が毎年話題!しらさ食堂



沖縄県北部エリアでは「ウニ丼」なるメニューをしばしば発見するのですが、その「元祖」とも言える食堂が「しらさ食堂」です。
 
ウニ丼が人気があるものの、しらさ食堂は古宇利島では人気の食堂!沖縄ならではの海ぶどうと刺身が乗っかった「海鮮丼」も人気です。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆しらさ食堂 】
 
★ 国頭郡今帰仁村字古宇利176番地
 

《 しらさ食堂概要 》
 
(営業時間)
11:00am~18:00pm(7月~9月)
11:00am~16:00pm(10月~6月)
※ 不定休
 
(TEL) 098-051-5252

 

しらさ食堂はもともと、「民宿しらさ」と言うゲストハウスの食堂なんですよね。北谷の戸建てホテルを拠点としながらも、ここで1泊2泊して、屋我地島~古宇利島を存分に満喫するのも良いのかもしれません。
 
※民宿しらさ … チェックイン15:00pm~20:00pm、チェックアウト10:00
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆しらさ食堂メニュー 】
 


・うにと海ぶどう丼定食(数量限定) … 時価
海鮮丼定食(海ぶどう&刺身) … 1,500円
・ふーちゃんぷる定食 … 1,000円

 

海からすぐのロケーションで食事ができるのも魅力です。ふーちゃんぷるー定食の他、沖縄料理「タコライス」も人気があります。
 

 

琉球版「アダムとイブ」チグヌ浜



ハートロックがあまりにも有名で、全国的には「恋の島」と呼ばれるパワースポットが「ティーヌ浜」とされていますよね。
 
けれども沖縄の人々にとっては、古宇利島は「恋の島」ならぬ「恋島(クイジマ)」…、アダムとイブのような男女の伝説が残っていて、その伝説にまつわる聖域があります。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆始まりの洞穴 】
 


★ ある日天から産まれたままの姿で、男の子と女の子が降ってきます。二人は始まりの洞穴で暮らし、毎日天から降ってくるお餅を食べて暮らしていました。
 
2人は「明日お餅が降ってこなかったらどうしよう…」と、降ってきたお餅を少しずつ残して保存をし始めます。…すると、それ以来、お餅が降ってくることはありませんでした。
 
そこで2人は近くの海「チヌグ浜」で暮らし、海のものをいただいて生きるようになります。

 

…食べるための大変さを知った2人は、ある日、ジュゴンが愛し合う姿を発見し、裸の姿を恥じる想いが芽生えたのが始まりです。
 
2人はクバの葉で体を隠すようになり、この2人から琉球の人々が始まりました。
 

【 北谷戸建てホテルから行く☆チグヌ浜 】
 
★ 古宇利島に入って左へ、しらさ食堂の少し先にあります。
 

→ チグヌ浜自体は島民の子ども達が遊んでいる姿があるものの、駐車場もシャワーもない小さな砂浜で、始まりの洞穴の目の前です。

 
 

いかがでしたでしょうか、今日は北谷戸建てホテルを拠点にした、気ままな旅にはおすすめの、古宇利島についてお伝えしました。
 
北部とは言え、沖縄自動車道を通れば片道1時間20分程度ですので、日帰りワンディトリップでも充分にのんびりできますし、ダイビングなどマリンレジャーを楽しみたいアクティブ派であれば、島内で宿泊するのも良いかもしれません。
 
チグヌ浜から海岸線沿いを先へ進むと現れる「KAYA RESORT 古宇利島」は、小さくアットホームで、屋上に登って眺める満点の星空と、素朴な建物が人気です。
 
よりラグジュアリー感のある宿泊施設に泊まりたい時には、トケイ浜やティーヌ浜よりほど近い、「ワンスイート古宇利島」も良いかもしれません。
 
 

まとめ

古宇利島のおすすめ観光スポット

・沖縄自動車道を通って約1時間ほどが目安
・古宇利大橋の入り口、たもとの白浜も人気
・ファミリーで楽しむなら古宇利ビーチ
・「ハートロック」で有名なティーヌ浜
・シュノーケリングスポット「トケイ浜」
・琉球版アダムとイブ伝説が残る「チグヌ浜」
・ウニ丼が有名なしらす食堂